東京でのUnityエンジニアの求人傾向について

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2017年1月現在、東京都におけるUnityエンジニアの求人は豊富で、まさにUnityの技術があればどこかには採用されるぐらいの勢いです。今回はそんなUnityエンジニアの求人事情についてご説明させていただきます。

Unityエンジニアはまだまだ新しい職種

Unityがどのようなものなのか少しご説明します。ユニティ・テクノロジーズ社が提供する、ゲーム開発プラットフォームがUnityです。

スマホの普及によりスマホゲームが多くなりましたが、スマホゲーム開発をするにはUnityを扱うスキルが必須です。

ただし、Unityエンジニアとして長く働けるキャリアを描いていくことは難しく、新技術に分類されることからゲーム系のベンチャー企業の求人も大きな割合を占めています。
ベンチャー企業は将来的に大きく伸びる可能性がある反面、数年後には経営悪化で規模縮小をする可能性もあるので、十分に注意しましょう。

開発できるだけではダメ

エンジニアでありながらも早くから企画立案などの関連業務に携われるので、自分自身でよく考えてから求人を選ぶかどうかで大きな差がついていきます。
転職をサポートしている人材紹介会社のコンサルタントに相談してみるのも、自分の人生を切り開くキッカケになり、これまで勤め先が都合良く言っていた部分に気がつく事例もあるのです。
優秀な人材の転職が当たり前の東京都では、常に自分の強みを意識して、それを伸ばしていく仕事をするのが常識であり、特にまだキャリアデザインに不透明な部分があるUnityエンジニアとなれば尚更になります。
自分の正しい市場価値と報酬を理解して、さらに今後求められるであろう技術を自ら学び続けていくことで、ようやく納得できる求人との縁がある状況です。

Unityエンジニアが東京で自分にマッチした求人に出会うためには

企業研究まで自分で行っていては時間がいくらあっても足りないため、東京都のUnityエンジニア事情をよく知っている転職サイトや転職エージェントにマッチングを依頼する方がよく見られます。
新卒として入社したばかりであっても3年後には転職を強いられる可能性がある業界だから、常にアンテナを張っておき、自分に最適な居場所をキープしていく姿勢が求められます。

 

特に、社長が牽引しているベンチャー企業では、主力事業が1つしかない上に、社員数人で全ての業務を遂行しているケースが一般的ゆえ、社長自身が魅力的という理由だけではなく、会社として3年後にも存続しているのかという根本的な部分から検証しなければいけません。

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