スマホで求人を探す人が急増!探す上でのポイントとは?

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今、インターネット検索をするデバイスの割合がスマホ7割、PC・タブレット3割の時代です。そのため、スマホで求人を探す方が急増しています。

 

転職先企業は同業種とするべきか異業種とするべきか

 

転職をしたい方は、まずはその業種について知る必要があり、スマートフォンを活用しています。これまでと同じ業種に就職するのか、それとも違う業種で仕事を見つけるのかの二択についてそれぞれのメリット・デメリットについての情報を調べなければ良い転職は出来ません。

 

前者ならば、今までの経験をそのまま生かすことができますし、企業も即戦力として期待してくれるため、活躍の場が広がったり、待遇が現在よりも上がったりすることに期待することができます。

 

違う業種ならば、それまでの実績はそのまま生かすことはできませんが、その業種でしか働いていない人に比べると多角的な視点を持ち合わせているという点で、評価されます。そこまで即戦力を期待されない立場である第二新卒という枠であれば、異業種に挑戦するのも手段の一つです。

 

また、企業によっては、異業種の新鮮で同業者にはない別の視点から物事を見ることができる人を求めている場合もあります。つまり、今までの経験は決して無駄にならないのです。

 

ちなみに、日立製作所から世界的に有名なコンサルティング会社に転職したコンサルタントの大前研一さんも著書の中で転職した直後に、フレッシュな視点で様々な提案をマッキンゼーにしたとおっしゃっていました。

 

話が逸れましたが、いずれにしても、どのような転職を目指すかによって、準備しておかなくてはならないことが異なります。転職先企業が求めていることと、ご自身が転職する上でゆずれない部分を、転職活動をする最初の段階で明確にしておいた方が良いでしょう。

 

スマホでも閲覧しやすい転職アプリもある

 

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最近は、スマホで求人情報を探せる転職アプリがあります。これは、インターネットで利用するタイプのものと同じところが提供しているものですが、スマホ用にインターフェースが作られていることに特徴があります。

 

スマホ画面は小さいため、パソコン向けのホームページ構成では見づらいのが現状です。しかし、スマホの求人アプリは、それが見えやすいようになっています。

 

そして、機能もパソコンと同じものが使用できるようになっているため、便利です。わざわざパソコンを立ち上げなくても良いため、出先で転職のための情報集めをする際に重宝するでしょう。
このようなサービスを提供している転職エージェントや転職サイトは複数あります。どれを利用するかは好みの問題です。いずれであっても大手ならばたくさんの情報を取り扱っているからです。

 

登録自体は無料ですので、複数のものを使ってみて、自分に合ったものを使い続けるというのも良いでしょう。ただ、ずっと複数を使うのは効率的ではないので、最終的に転職を任せるエージェントやサイトは一つに絞った方が良いです。

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