エンジニアの需要ってどうなの?人手不足の根拠とは?

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エンジニアとして働いている方の中で、転職しようと検討している、もうすでに決めたという方が結構いるかと思われます。しかし、このままエンジニアの仕事が世の中から無くなるのではないか心配されている方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこで、今回はエンジニアの需要が今後あるのかについてご説明します。

 

エンジニアは2020年以降も需要がある

 

日本では技術者が不足しているので、転職を成功させることは十分可能となっています。特に若手が不足していて需要が多くあるので、20代や30代の方には間違いなくチャンスがあります。

 

今は40代や50代のエンジニアの割合が非常に高くなっており、2020年以降は多くの企業で技術者不足に陥ってしまうと予測されています。

 

したがって、現在働いている企業での待遇等に納得がいっていないのであれば、積極的に転職してみることを推奨します。

 

まだ大きな仕事をしたことがない人でも、若さが武器になるので、全然大丈夫です。ただし、転職した後に即戦力を求められるので未経験ではなくある程度の経験を積んだエンジニアのほうが市場価値が高いことは認識しておくべきです。

 

給料だけじゃない!労働環境もしっかり調べて!

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エンジニアで転職する場合は給料だけでなく、労働環境もしっかりチェックして選ぶようにしてください。

 

高い給料が貰えることは魅力ですが、それだけで決めてしまうと後悔する結果になってしまう可能性があるので気をつけなければいけません。

 

IT企業では給料が高いが、残業が多いなど労働環境が良くないところが結構あるので、労働環境を無視して選ぶのはナンセンスだと言わざるを得ません。残業が多くて疲れが溜まってしまい、体調を壊してしまえば働けなくなってしまうので、働きやすい環境であることは重要なポイントになります。
求人情報だけでは、働きやすい労働環境になっているかが分からないので、働いていた経験がある人の口コミを参考にしてみてください。

 

実際に働いていた人の意見は信憑性があるので、重要な情報だと言うことができます。

 

働き始めてからイメージとは異なっていて、後悔することになったケースが多くあります。

 

エンジニアの求人は多くあるので転職することは難しくありません。2013年のエンジニアの求人倍率は2.38倍なので、一人のエンジニアについて約2つの求人があるということですので、求人が多く人手不足という状況なのです。

 

そのため、エンジニアの給料が高い傾向にあるとも言えるのです。

 

最終的には働きやすい労働環境になっているか等を見て、自分に適した企業を選ぶことができるかが転職では重要です。そのためには、ご自分にとってどのような労働環境が合っているのかを明確にする必要があるのです。

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