エンジニアで年収2000万円プレーヤーになる条件とは

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エンジニアが年収2000万円プレーヤーになるためには、それだけの実力をつけることが大切です。
 
実力もなしに年収2000万円を目指すというのは無謀です。それだけの価値のあるエンジニアを目指すことから始めなければなりません。私が知っている限り年収2,000万円を超えるエンジニアはグーグルなどの超有名企業に勤務している方などやITベンチャー企業の創業メンバーなどしか知りません。

 

やはり、それだけの実力を身につける必要があるのです。

 

年収2,000万円を稼ぐエンジニアになるためには

 

年収2,000万円稼ぐためにはグーグル・Facebook・ツイッターなどの有名企業に勤務してエンジニアとして働くか、ITベンチャー企業の創業メンバーになるか、自分で起業をして成功するか(フリーランスも含む)の選択肢しかありません。

 

そもそも、年収が高い人の条件を満たしつつ、技術力も磨くということが年収2,000万円をエンジニアが超えるためには必要でしょう。

 

ビジネスパーソンとしての基礎体力を身につけることが高収入に必要

 

年齢が20代・30代のエンジニアの方はビジネスパーソンとしての基礎体力をつくることも必要です。
PRESIDENT (プレジデント) 2007年 10/29号に「年収2,000万円の勉強法」という特集がありました。その一部をこちらでご紹介します。

 

年収1500万円以上の100名(8割が26歳~45歳)のアンケートが集計され、以下のような結果がプレジデントでは紹介されていました。

◯勉強を習慣化している人 ….. 78%
◯具体的な目標,目的を持っている人 ….. 88%
◯年間30万円以上を勉強に投資している人 ….. 46%
◯仕事と勉強を直結させようと意識している人 ….. 66%
◯毎月1~3冊の読書量 ….. 37%
◯毎月4~6冊の読書量 ….. 26%
◯毎月10冊以上 ….. 19%

参考:PRESIDENT (プレジデント) 2007年 10/29号に「年収2,000万円の勉強法」

 

高収入を稼ぐために勉強をすることがいかに重要かおわかりいただるのではないでしょうか。年収2,000万円を稼ぎたいのであれば、まずは勉強をすることが重要なのです。

 

転職か起業かの選択肢を考える

高収入を稼ぐためには勉強をすることで基礎体力をつけながらエンジニアとしての実力を磨く必要があります。エンジニアとしての実力を磨く場所は人それぞれです。
 

企業のウェブ担当者という経験をする中で独学でエンジニアに必要な技術を学ぶ方もいますし、大企業に新卒入社をしてそこで技術を学ぶ方もいます。
 

いずれにしても、自分のいる場所で真剣に技術を磨く過程が必要です。その上で、年収2,000万円稼ぐ見込みのある企業への転職や起業への道が開けます。
 

今、エンジニアとして勤務されていなかったとしても、まだ年齢が20代であればいくらでもチャレンジできるはずです。エンジニアとして年収2,000万円を稼ぐためには努力が必要なのです。
 

※エンジニアに必要なスキルを学びたい方はこちらがおすすめです → TechAcademy [テックアカデミー]

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