エンジニアが転職をして年収1000万円稼ぐ条件について

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エンジニアは営業などと違い、個人インセンティブで高収入を得るのが難しい職種です。しかし、この職種に転職して1000万以上の年収を得ている人も少なくありません。

 

エンジニアが転職をして年収1,000万円を超えて稼ぐためには、以下の4つの条件を備えている必要があります。

 

1.テクニカルスキル

2.業務知識

3.経営スキル

4.ビジネス創出力

 

それではこれら4つの条件について詳しくご説明します。

 

エンジニアが転職を成功させるために必要な条件

 

まず、「テクニカルスキル」です。これは、「ニーズに合っているか」ということが年収に直結してきます。

 

昨今ニーズが高いのは、「JavaなどのWeb開発スキル」「基幹系のシステム設計などのスキル」「セキュリティースキル」の三つです。

システム投資は年々納期が短くなりコストも下げられて行くので、Web開発スキルはなくてはならない物といえます。また、日々新技術が生み出される業界ではありますが、概念の根幹は類似していることが多いので、表面的な知識よりも、基幹的な知識を応用できる能力が求められます。

次に、「業務知識」です。

システムの構築は、何より顧客の視点を意識する必要があります。そのためには、テクニカルスキルに加えて業務知識がなくてはなりません。

 

業務知識は、「特定の業界における専門的な知識」「システム投資に意欲的な業界の知識」に大別されます。専門的な知識があれば、より深く顧客のことを理解できるので、最適なシステムを構築できます。

 

また、システム投資に意欲的な顧客を相手にすることで、強みを活かすことができます。そして、テクニカルスキルと業務知識は、いわば前提条件といえます。

 

年収1,000万円を転職してからエンジニアが稼ぐためには

 

年収1,000万円を稼ぐほどの高収入を転職でエンジニアが得るには、プラスアルファの能力が当然ながら求められます。そのために必要な能力は、「経営スキル」と「ビジネス創出力」の二つです。

高収入を得ている人は、大規模なプロジェクトのリーダーなど、それなりの役職に就いています。換言すると、そのプロジェクトの社長ともいえる立場であり、常にコストや人員のマネジメントを行って行かなくてはなりません。

そのためには、経営者として考えられる能力が必要です。また、会社から指示されたシステムを作れるだけでは高収入は得られないので、自分で仕事を獲得できる能力も必要です。

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